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zoom RSS 屠糞最前線 検察審査会のパシリを使って無実の小沢さんを強制起訴

<<   作成日時 : 2010/10/05 00:08   >>

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プロが調べて起訴したくても出来なかったのに、ど素人集団が起訴だと言ったら起訴できるなんて、そんな馬鹿な司法制度って、世界中さがしてもこの国だけじゃないの?私の周りの連中は皆、小沢さんではなく特捜、いや検察組織その物を疑っている。

植草先生ブログ
主権者国民は腐れ検察審査会起訴相当決議を粉砕
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4ed8.html

東京第5検察審査会が小沢一郎元民主党代表に対して2度目の起訴相当決議を示した。制度の規定により、小沢一郎氏は強制起訴される。
 
 日本の暗黒社会化が一段と深刻化している。社会が暗黒化している最大の原因は、警察・検察・裁判所制度の前近代性にある。
 
 政治的な背景で警察・検察・裁判所制度の運用が歪められることを国策捜査・国策裁判と呼ぶならば、過去10年間、この傾向が著しく顕著になった。小泉政権の発足と日本社会の暗黒化は軌を一にしている。
 
 最大の問題は、
@警察、検察当局に巨大な裁量権が与えられていること
だ。
 
 巨大な裁量権とは、
a.同じ事案が存在するときに、事案によって犯罪として立件するかしないかを選択できる裁量権
b.犯罪が存在しないのに、各種工作を積み上げて犯罪をねつ造し、無実に人間を犯罪者に仕立て上げること
である。
 
 この裁量権は、警察、検察にとどまらず、検察審査会を通じても実行することができる。
 
 検察審査会においては、事務当局が審査委員を恣意的に選出することができる。同時に、審査に決定的に影響する補助審査員の弁護士を恣意的に選出することができる。この人選を通じて、事務当局は審査結果を自由に操作することができるのだ。
 
 これ以外にも、日本の警察・検察・裁判所制度には、重大な問題点がいくつも存在する。
A法の下の平等の無視、
B罪刑法定主義の否定
CDue Process of Lawの無視
D無罪推定原則の無視
E公務員の守秘義務無視
F被疑者の基本的人権の無視
などの問題をあげることができる。
 
 小沢一郎氏の「政治とカネ」問題研究@〜D
に詳述したように、小沢一郎氏の「政治とカネ」問題に、法的な問題は存在しない。2004年、2005年の収支報告書の問題も、刑事責任を問うような性格のものでない。
 
 それにもかかわらず、巨大な闇の力は、強引に動いている。

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