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zoom RSS 「釣魚島問題は棚上げ」 田中真紀子氏が北京で会見

<<   作成日時 : 2012/10/03 10:44   >>

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北京週報
http://japanese.beijingreview.com.cn/ztjl/txt/2012-09/29/content_487451.htm
田中真紀子元外相(衆議院外務委員長)は28日、北京で記者会見し、釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題について「棚上げは日中両国の重要な合意だ」と指摘した。

1972年に国交正常化を実現した田中角栄元首相の娘である真紀子氏は、40年前の国交正常化の苦難に満ちた道のりと国交20周年に一家で訪中した際の様子を振り返った。

釣魚島問題については、解決を先送りする「棚上げ論」に触れ、「中日両国の一世代上の指導者らが結んだ覚書と合意だ。当時はこれが日本のメディアや政府の公式的立場だった」と指摘。現在の両国関係は「厳しく、ひいては危険な状況にある」としつつ、「40年前、父は決死の覚悟で中国に来た。今回中国に来ることに恐怖心はなかったが、私も父の事業を引き継ぐ覚悟がある」と語り、関係改善に向けた決意を示した。

今回の訪中については、「日中関係の改善には、双方が勇気を振り絞り、知恵を出し合って、武力を拒否することが必要だと痛感した。問題関係の鍵は日本側にあり、中国は日本の正しい決定を待ち望んでいる」と語った。(編集YT)

「人民網日本語版」2012年9月29日


隣国が嫌いだからといって、島ごと引越しすることはできない。
尖閣問題で、喧嘩して殴り合いをさせられ、戦争させられることになると
苦しむのは一般国民であることに気づかなければならない。
喧嘩して暮らすより、仲よくして暮らす方が楽に決まっている。
尖閣問題は、尖閣諸島近海の原油を日中共同開発して
尖閣問題が、逆に日中友好の礎になることを望む。

尖閣問題:日本はポツダム宣言を受理した。その中に「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」の記述がある。この段階で日本固有の島であるという論は国際的に通用しない。



【戦後史の正体】又聞き史観
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1092.html




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