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zoom RSS 事業仕分け “競輪売上財源”事業 廃止と“宝くじ売上金分配の助成事業”の廃止

<<   作成日時 : 2010/05/24 23:50   >>

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“競輪売上財源”事業 廃止を
NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100524/k10014642421000.html

5月24日 14時8分
公益法人などを対象にした事業仕分けで、競輪の売上金の一部を財源とする補助事業について、「天下り法人に多くの補助金を交付するなど審査体制に問題がある」などとして、廃止すべきだと結論づけました。
政府の行政刷新会議が公益法人などを対象に行っている事業仕分けは3日目に入り、24日は22の法人の24の事業を対象に行われています。このうち経済産業省の所管で、競輪の振興事業などを行う「JKA」が、競輪の売上金の一部を財源に関連分野に補助を行う事業と競輪を実施する地方自治体に交付金を還付する事業が対象となりました。この中で、仕分け人からは「関連分野への補助がほんとうに必要なら、JKAを通すのではなく、自治体の売上金を国庫に返納したうえで国が補助すべきだ」とか、「経済産業省のOBが役員を務める財団法人に多額の補助金が配られ続けており、補助金を受ける団体の中には100億円を超える内部留保を持つ団体もある。競輪の売り上げが、天下り法人の食いぶちになっているのではないか」といった批判が相次ぎました。これに対し経済産業省側は、省内で独自に行った見直しで、補助事業の対象分野を大幅に絞り込むなどして事業の3分の1を削減する方針などを説明しました。しかし、最終的には「天下り法人に多くの補助金を交付するなど審査体制に問題がある」などとして、いずれの事業も廃止すべきだと結論づけました。枝野行政刷新担当大臣は「競輪だけでなく競艇や競馬など公営ギャンブルには、自治体と国との関係などで共通の問題があり、行政刷新会議として、しっかり方向性を示していきたい」と述べました。

宝くじ利権を根絶しよう。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201005/article_59.html

宝くじ利権を根絶しよう。

毎日の生活に苦しむ庶民が、ささやかな夢を見ようと、わずかなお小遣いを割いて購入する宝くじ。

売上金の大半が当選金に充当されていたと思いきや、当選金は売り上げ1兆420億円の半分以下。4178億円が収益金として地方自治体に。1480億円が経費として、公益法人に流れていた。どちらも、最終的には「100以上の公益法人・団体や地方自治体などに流れている」そうで、「宝くじ協会が3年連続で助成した100以上の法人のうち、59法人に計108人の天下りが常勤役員にいることも判明」したそうな。

つまり、官僚を辞めた連中の受け皿として、宝くじの助成を受けた100以上の無益な公益法人が設置されている。庶民のなけなしのカネが、官僚の老後の地位保証・生活保障に費消されている。こうなると、現行の宝くじ制度など「悪」でしかない。私が決められるなら、そんなもの即刻、全面廃止する。100以上の法人は全部お取り潰し。元官僚は、全員、斬首。そもそも、賭博の収益を地方自治体の収入源などにすべきではない。

おそらく、社会のあらゆるジャンルで、このように官僚を太らせるシステムが出来上がっているのであろう。そして、特別会計などの枠組みの中で、複雑怪奇な制度をでっち上げて、外から見ても理解不能に仕立てたうえで甘い汁を吸ってきた。その官僚の暗黒世界の美味しい部分を自民党清和会や創価公明が共有していたからこそ、メスを入れずに今まで利権を温存して来た。

民主党に、この美味しい利権の牙城を壊されてはたまらない。旧権力のゴロツキとチンピラと人間の屑とゴキブリが、必死の抵抗をしているのである。だが、悪は最後には屈服する。日本は神国である。(ちなみに、個人からの寄付金など、日本赤十字社の収益の半分以上が、人件費に充当されていると聞く。ふざけるな。こちらも糾弾すべき。)

●宝くじ売上金分配を批判 助成事業「廃止」 事業仕分け2010年5月21日22時28分
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2010052104970.html

鳩山政権の「事業仕分け」は21日、総務省OBの天下り公益法人が宝くじの売上金の一部で別の公益法人や地方自治体などを助成する事業について、「廃止」と結論づけた。法人間などでのこうした資金の流れが、無駄な事業や天下りの温存につながっていると指摘。改善されるまで、宝くじ発売を認めないよう原口一博総務相に求めることも決めた。

ただ、法人側や地方自治体は反発しており、仕分け結果が実現するかは不透明だ。

今回の仕分けの対象となったのは、日本宝くじ協会、自治総合センター、全国市町村振興協会など9法人。

宝くじは、都道府県と政令指定都市が総務相の許可を得て、銀行に委託して販売している。2008年度の売り上げ1兆420億円のうち、45.7%(4762億円)が当選金で、40.1%(4178億円)の収益金は販売元の都道府県と指定市に入り公共事業などに使われている。経費は1480億円で、そのうち日本宝くじ協会に183億円、自治総合センターに97億円が宣伝委託費として支給されている。

収益金の一部は都道府県・指定市を通じて、宝くじ協会などに入った宣伝委託費も助成金などの名目で、それぞれ総務省など国が所管する100以上の公益法人・団体や地方自治体などに流れている。複数のルートで同じ法人に資金が流れたり、法人間で資金が移動したりする例が多く、極めて複雑な構造だ。宝くじ協会が3年連続で助成した100以上の法人のうち、59法人に計108人の天下りが常勤役員にいることも判明。宝くじの売り上げが官僚OBの人件費として「中抜き」されている構図だ。


天木直人ブログ
http://www.amakiblog.com/archives/2010/04/24/#001613
事業仕分けをどう考えるか
 
 事業仕分けがまた始まった。これをどう評価すべきか。私の結論はこうである。

 独立行政法人の仕分けは正しい。どんどんやるべきだ。

 それを第三者である一般国民が野次馬気分で眺めるのは面白い。溜飲が下がる。

 しかし、今のやり方では、仕分けするほうも、されるほうも辛いことになる。

 仕分け作業をするほうは国民の手前頑張らなければならない。憎まれ役を引き受けなければならない。恨みを買う事になる。それは辛い事だ。

 仕分けされるほうも辛い。独立法人はすべて無駄だ。それは本人たちもわかっている。しかし組織を守るために嘘を並べて仕分けを防ごうとする。しかしその言い訳が破綻して恥をかかされる。自業自得だとはいえ、かつての同僚たちがかくも惨めな言い訳をしているのを見ていると、偲びがたい。

 どうすればよかったのか。

独立法人の仕分けの根幹は無駄な事業を探し出すことではない。経費を節約することではない。膨大な天下りによる血税の私物化を断罪することだ。

 それはとりも直さず公務員改革と表裏一体の大作業である。この国の形を変える革命的作業である。

 それは事業仕分け人にまかせて出来る者ではない。鳩山首相や小沢幹事長が自らの政治生命をかけて行う事だ。

 それを行う事は日米同盟から自立する事にも劣らない革命的作業だ。しかし、それを行わなければこの国は変わらない。

 昨今の公務員たたきでは優秀な人材が集まらないという意見がしたり顔で語られる。しかしそれは大きな嘘だ。

 きょう4月24日の各紙は、国家公務員I種の応募者が21%増になったと報じている。その他の公務員も人気殺到である。いかに公務員が恵まれているかという証拠だ。

 もちろん改革は生身の人間の職を奪う事である。彼らも国民だ。家族もいる。おびただしい独立法人の数だけ、不利益を蒙る関係者もおびただしく存在する。

 だから移行期間と過渡的措置は必要だ。しかしそれを講じた上で政治決断はしなければならない。

 世の中公平でなければならない。ましてや苦しい時だ。国民の間に、たまたま権力に近いか遠いかだけで、税金の配分が不公平であってはならない。

 発展途上国ではそれが常態だが、いやしくも民主国家でそれがあってはならない。

 もう一度言う。事業仕分けとは国の為政者がその政治生命をかけて自ら行うものである。

 そうでなければ成功しない。あらたな不公平が蔓延する。

                 

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 2.鳩山首相は平成の大石内蔵助なのか

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 5.シオニズムに抵抗するユダヤ教

 6.米国の代理人を認めた毎日新聞の編集委員           
         

それにしても甘すぎる枝野の事業仕分け
どう考えても独立法人 全面撤廃でしょ!
ゴキブリどもの天下り先など必要ない。
こんな事がまかり通ってる事を国民が知る術がなかった。
少なくとも鳩山政権になるまでは
自民党とツーカーの仲の腹黒い官僚さん 
ご愁傷さまですた。 

しかし、まだまだ甘い枝野!
なんでお前が事業仕分け?


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